人影のない冷い椅子は

だいたいわーってなって超読みにくい文を書いてます

恋愛面で環境が変わった話

数週間前、氏こと(元)彼氏さまと別れた。 2年2ヶ月であった。まあ長いこと付き合えたもんだ。 幹部時代はお互いなくてはならない存在だった。お互いがお互いに依存していたと思う。幹部が終わり半年が経ち仕事量も格段に減って、それでも幹部時代のウェイト…

アイドルに救われた話

アイドルという人類が世の中に増えてきた気がする。わたしが追いかけているアイドルも大別して5、6グループにもなった。 そんなアイドルに、生かされた話をしよう。 CYNHNというグループ名の女性アイドルがいる。CYNHNと書いてすうぃーにーと読む。6人組で、…

久しぶり

親に頼まれて『カササギ殺人事件』を購入した。 めちゃめちゃ面白そうで、親に渡す前に一度読んでみようと思ったけれど、1ページめで集中力と気力がもたなくなってやめてしまった。 漫画1冊がいまの限界だ。図書館戦争もテーマが重いので漫画でもかなり疲弊…

死ぬのをやめた話

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 ――夏目漱石『草枕』 わたしは、2月の半ばまでには死のうと思っていた。決めていた。決心していた。 その理由は下記にあるんだけど、だから載せるんだけど、で…

終わったという話

終わった。幹部が終わった。 ものすごく疲れた。しんどかった。 わたしはひそかに、この定演を伝説にしてやろうと思って色々やってきた。 おもに広報としての仕事。色々な演奏会にチラシ挟みに行ったり、ホールの周りに営業に行ったり、ホームページのデザイ…

3年連続ざっつおーる

あまりにもしんどいのでまたぞろ内科のお世話になった。 点滴ックス 20分 ゆっくり休みたいけれど休み方がわからない。 寝ていても眠れた気はしない。 仕事をしなきゃならない。 キャパオーバーであるのかただ季節の変わり目のいつものやつなのか。いつもの…

高知に引っ越してからの話

自分史その…何回目だったかな。とりあえず書くことがないので久々にわたしの半生について綴ってみよう。 母の地元である高知に夜逃げ同然で来たのが小学4年生の8月頭。そこから二十何日まで、母にとってはおそらく激動であっただろうけれど、わたしにとって…

メイクの話

わたしは人のメイク道具とかのツイートを見るのが好きだ。どんなのを使ってるのか、とても気になる。 ので、自分も開陳してみようと思った。それだけ。 まだ集めている最中なので、欲しいものもたくさんあるけれど、それも含めてご紹介しよう。 ●スキンケア●…

死なないためにわたしがしたこと

「あれ」から、2ヶ月が経った。 気分の上がり下がりは-100〜+5から、-30〜+5程度に落ち着いた。それでもやる前は下が-10くらいだったわけだから、かなり気分の落ち込みが激しいときもある。 皮膚を切ったときに、これを水に浸けた、あの色をもう一度見たいな…

逃げることはすごいという話

退職したのでまあ笑って聞いてくれや|仁淀の航跡 @Niirop9000|note(ノート) https://note.mu/hiirop4439/n/n5769eb8ab051 ふたつ上の先輩にあたるひとのnote。文章力がすごいので読んでみたらよいと思う。 ここからは私信なので読まなくても大丈夫です。…

あのときの話

未遂から1ヶ月が経とうとしている。 だいたい落ち着いてきたので、あのときどう思っていたのか、今なにを思っているのか、それを整理してみたいと思う。 あのときのトリガーは過食嘔吐だったと思う。 もともと嘔吐恐怖があったのに吐いて、身も心もボロボロ…

自殺未遂した話

自殺未遂をした。 過食嘔吐をして死ぬほど泣いた日だった。 今なら死ねると思った。 痛みを誤魔化せるかなと考えて、眠剤を18錠、金パブと呼ばれる風邪薬を30錠飲んだ。遺書を書いて、バスタブに水を張りながら、手首を何回か剃刀で切って浸けた。 水が溜ま…

つらい

近ごろ色々ありすぎた。 しんどさがある。もう語彙力を失うほどのしんどさ。語彙力。 薬がまた増えた。やっぱり単極鬱だと思われたのだろう、サインバルタが2錠に増えた。 Twitterでも何度も言っているけれど、 からだが動かないことのもどかしさ、着替えて…

躁っぽい話

( ゚д゚ )彡そう! じゃなくて。 ここのところ、気持ちが逸る。心だけが先行して、体が置いてけぼりになっている。 主治医には軽躁かもしれないと言われた。薬が減った。 もしかしたらうつが治っているだけなのかもしれない。だけっていうのもおかしいけど。喜…

✽✽感

孤独感。孤立感。虚無感。離人感。 ひとりでいても、誰かといても、わたしはここにはいないという気がする。 息を吐くように希死を吐く。生きていたくない。 そんな心理とは裏腹に、行動は逆に生きる方向に向かう。食べる。ものを売る。買う。買いすぎてお金…

最近更新してなかったな

忙しい。とても忙しい。 自分で言うのもなんだけれどもここ2週間ほどのわたしはめちゃくちゃ頑張っていると思う。 朝7時起きがデフォルトになって、部活にほぼ毎日一番乗りして練習して帰りも居残って練習。 半分躁状態なんだと思う。反動が怖い。けれど今頑…

恋愛の話

パートナーができました。 これによりわたしはアロマンティックと名乗ることをやめました。ほぼ1年前のこと。 ほぼ同時にふたりの人物に初恋をした。たぶん。男の人と、女の人。ちなみに両方歳上。だからパンロマと名乗ることにしました。バイでなくパンなの…

お金の話

わたしは働くことができない。少なくとも週五でどこかに勤務することはとうていできない。学校に行くのですら無理だったんだから、できるはずがない。 週四は? 週三? たぶんできない。決まった日にどこかに行くということがわたしにはあらゆる面で苦痛なの…

本が読めない話

本が読めない。つらい。 わたしにとって本っていうのはさ、生活の一部だったのよ。ミステリが大好きで、他のジャンルも大好きで、1日1冊は普通で、読むことが日々の楽しみでしたわけですよ。 それが今ではきみ、1ページ読むのに十何分何十分、ひどいときには…

MPの話

MP(メンタルパワー)と呼んでいるものがある。よく、「ひとと話すことで回復するMPがある」といわれる。それはわかる。わたしもTwitterがなければ塞ぎ込んでしまうだろうから。 でも、面と向かって話すことでそうでないよりも多く回復するといわれると、うん…

叔母が無理だった話

帰省したとき、成人式に出た。成人式のあとの同窓会にも出た。 同窓会に来ていく服の上に着るコートを叔母から借りた。叔母は派手な人で、パーティードレスやコートなんかもたくさん持っているので。 その叔母にコートを見繕ってもらっているとき、マフラー…

父の話

このあいだ、わたしは名実ともに成人した。そう、成人したのだ。ハタチになって、誰にも保護されない自由の身になった。 というわけで、わたしははじめて父親のことを母に訊いた。今まで何も教えてくれなかったから、とてもとても勇気が要ることだった。 今…

HSPを名乗ることの話

あけましておめでとうございます。2017年もわたしは生きていました。今年も生きられるならば生きてみたいと思います。 さて、今日の話はあるパーソナリティを表すアルファベット3文字について。 Highly Sensitive Person。略してHSP。 感受性や感情共感が強…

音楽を聴くのが苦手になった話

音楽系サークルに入っといていきなりなんやねんという話ですが。 うつになってから、音楽を積極的にあまり聴かなくなった。人が音楽を聴いているのを横で見ていてもつらくなってくることがある。 物心ついたころから歌、音楽に親しんできたわたしにとって、…

代替わりをした話

うちのクラブの定期演奏会が終わり、代替わりをした。 わたしたちの代が幹部となる。このあいだ大学に入った気がするのに、時の流れというものは早い。 先輩の期待は重くのしかかり、自分への自信のなさはますます自分を追い詰める。うつを免罪符にするつも…

はじめて救急車で運ばれた話

11月19日。 その日はクラブの定演リハの日だった。 午前中に通しリハを終えて、パートでごはんに行って、合奏場に帰ると1時。そこからパート練習をして手直しの合奏3時間。考えてみればまあまあハードだった。 2時半ごろ、手直し合奏の1回目の途中から手が震…

らいねんのわたしへ

1年後の秋頃のわたしへ。 今日わたしはあまりの体調不良に内科に行ってきました。大学生活2年目にして2回目です。しかも同じ時期です。 甲状腺の病気の可能性を排除するために採血されました。以前採血でひっくり返ったことがある(医者の言葉そのまんま)ので…

1年が経とうとしているよ、という話

これを書いてからもうすぐ1年が経とうとしている。1回生だったわたしには後輩ができ、部活の半分を休む幽霊部員の2回生になりつつある。 後輩はものすごく頼りになり、まじめながらおもしろくわたしにも気を遣ってくれる、とてもいい子である。先輩方も変わ…

なにもない話

無気力感に支配されている。 なにもする気が起こらないし眠れない。夜飲むリフレックスはもう飲んでしまったし、効いてくる頃にガバッと起きてしまって目が覚めた出来事があったので作用にまかせて眠ることができなかった。 外の台風の名残の雨の音をぼんや…

うさぎの話

うさぎを飼っている。 ひとり暮らしの下宿大学生では大分珍しいのではないかと思う。灰色マーブル柄。ミニウサギ。女の子。ちょうど2歳半。 前にもうさぎを飼っていた。その子が高2の11月に死んで、その数ヶ月後に家がさびしいなとお迎えした子である。 鼻が…