人影のない冷い椅子は

だいたいわーってなって超読みにくい文を書いてます

最愛だった推しに最後に会いに行った話

きっとわからない単語がたくさん出てくるし独りよがりな文章で読みづらいと思いますが、わたしが忘れないためだけの備忘録として書いているので許してください。 2020年1月28日。わたしは福岡に降り立った。ギルドールラスト定期公演を見るために。でっかい…

こいびとがふたりできた話

こいびとが増えた。ふたりになった旨をTwitterで報告したらだいぶ質問箱に質問が来たので、はやめにブログに書くことにした。 もうひとり好きな人がいることは、ひとりめの遠距離の恋人(以下遠井氏)には伝えていた。また、話し合って、他の人にも告白しても…

生きがいの話

11月末、わたしのひとつのアイデンティティであったギターマンドリンクラブを引退した。 3年半通して基本的につらかったけれども、終わってみると部活に行く理由がなくなった空虚さもときどきよぎるようになった。 また、2月に、わたしの推しのアイドルちゃ…

部活がすべて終わった話

2019年11月30日。4回生としての定期演奏会を終えて、3年半続けた部活を引退し、現役としてのすべての責務を全うした。 つらかった。ただつらかった。辞めたかったけれど、後輩のために残った。 幹部のときがしんどすぎた。OBに気を遣い、宣伝をし、チラシを…

入院録参

11月5日、火曜日。入院から1週間。 起きたまま過ごして7時前に二度寝、7時40分起床。朝食。食パン、マーガリン、野菜ゼリー。 検温の看護師さんが来なかった。シーツ換えの業者さんが来た。 昼食。担々麺、ちっちゃい肉まんとえび餃子と焼売、切干大根。 昼…

入院録弐

11月1日、金曜日。 6時45分起床。血祭りが始まっていた。 朝食。食パン、マーガリン、りんご。 検温で血圧を測った。93の55。午前中はずっとTwitterかYouTubeを見ていた。 昼食。生姜焼き、味噌汁、さつまいものマッシュポテトみたいなやつ。 昼過ぎに過呼吸…

入院録壱

10月29日、火曜日。 朝9時に親同伴で病院に着いた。診察。生まれてから今までの経緯をすべて話してから病棟決め。開放。 スクリーニング、色々な検査。 個室へ案内される。書類にサインなど。 一度家に戻って用意し直し。また病院へ。本格的な説明を受ける。…

入院を決めた話

福岡の追っかけアイドルちゃんが卒業&解散発表をした。寂しい。 まあそれはそれで別で書くとして、精神科への入院を決めた。 きっかけはこの間の未遂で、主治医から入院を強く勧められたことである。身体的にも精神的にもひどく疲れているし、何かリセットに…

全部秋のせいだ。

死にたい。ただそれだけ。 希死念慮だけがある。 死を希求する心と、死んでほしくない周りの人たち、ありがたいことだけど、本質的には救ってはくれない。自分で自分を引っ張りあげるしかないのだから。 死への衝動は脳の病気だってわかっている。わかってい…

自殺未遂2回目の話

またやってしまった。 死にたさが閾値を超えて、どうしても水に浸かる血を見たくなった。 風呂に水を溜めた。 スマホでブログを書き始めた。遺書がわりに。 水が溜まってきたので、手首を切った。水に浸けた。どくどく血が出てくるまで、何回か切った。 だん…

遺書がわりに。

まず、今回の死は「誰のせいでもない」ことを明記しておきます。わたしがかってにしんどくなって、勝手に死んだだけ。そう思ってください。 原因は特にありません。強いて言うなら出生ガチャが失敗だった。こんな性格に生まれたのが失敗だった。 部活、完遂…

ポリアモリーの話

ポリアモリーとは、セクシュアリティのひとつである。 かんたんに言うと、複数の人と恋愛関係を持つということ。そして、それは関係者全員の合意を得ているということ。 そして、複数の人に恋愛感情を抱く性質のことは「ポリアモラスな性質」といわれている…

福岡と東京のライブを回した話

2019年9月22日。わたしは福岡にいた。 2019年9月23日。わたしは東京にいる。 ギルド福岡7周年ライブ at Buddy up!。 最前で見れた。ただただ楽しかった。言いたいことがあるんだよ!が言えた。知っているアニソンから知らないアニソンまで全部沸けたのでよか…

またしんどいなあという話

ある同期にこのブログを読んでもらった。予想以上に真剣に受け止めて向き合ってくれて、LINEで長文の感想をくれた。生きていることへの感謝。その人の前でも泣きそうになったけど、返ってきたLINEでまた泣いた。 という導入は関係なく。 部活で4回生になって…

あれから1年経ったねという話

自殺未遂から1年が経った。 いまだから書ける、あのときのこと。 まずは部活。 3回生で、幹部だった。5年に一度のOBさん合同演奏会の準備真っ只中。OBさんと連絡を取りつつ、自分の回生を、そして合奏を、まとめようと必死になっていた時期。まとまらない自…

わたしのまわりの人の話

わたしはメンヘラをほぼオープンにして日々を生きている。そうしないと生きていけないから。 大学に入ってから、まわりの人が次々とメンタルの調子を崩すようになった。 自殺未遂をしたひとも数人いて、本当にたくさんの調子を崩した人を見てきた。 それをず…

福岡のアイドルちゃんに会ってきた話

6月22日正午。わたしは博多行きの新幹線こだまの中にいた。福岡のアイドル、ギルドールちゃんの一員、天音らむさんの生誕祭に行くために。 話は5月に遡る。 あるフォロワーさんがギルドールちゃんのヲタクであることは知っていた。 あるツイキャスで、そのフ…

死なない理由の話

最近調子がいい。(当社比ではある) それは死なない、死ねない理由がいつの間にかたくさんできたからだと思う。親がどうとかそういうネガティブなものではなく、ちゃんとした(?)理由。こころの拠り所がたくさんできて、安定して立つことができるようになって…

恋愛面で環境が変わった話

少し前、氏こと(元)彼氏さまと別れた。 2年2ヶ月であった。まあ長いこと付き合えたもんだ。 幹部時代はお互いなくてはならない存在だった。お互いがお互いに依存していたと思う。幹部が終わり半年が経ち仕事量も格段に減って、それでも幹部時代のウェイトの…

アイドルに救われた話

アイドルという人類が世の中に増えてきた気がする。わたしが追いかけているアイドルも大別して5、6グループにもなった。 そんなアイドルに、生かされた話をしよう。 CYNHNというグループ名の女性アイドル(正確にはヴォーカルユニット)がいる。CYNHNと書いて…

久しぶり

親に頼まれて『カササギ殺人事件』を購入した。 めちゃめちゃ面白そうで、親に渡す前に一度読んでみようと思ったけれど、1ページめで集中力と気力がもたなくなってやめてしまった。 漫画1冊がいまの限界だ。図書館戦争もテーマが重いので漫画でもかなり疲弊…

死ぬのをやめた話

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 ――夏目漱石『草枕』 わたしは、2月の半ばまでには死のうと思っていた。決めていた。決心していた。 その理由は下記にあるんだけど、だから載せるんだけど、で…

終わったという話

終わった。幹部が終わった。 ものすごく疲れた。しんどかった。 わたしはひそかに、この定演を伝説にしてやろうと思って色々やってきた。 おもに広報としての仕事。色々な演奏会にチラシ挟みに行ったり、ホールの周りに営業に行ったり、ホームページのデザイ…

3年連続ざっつおーる

あまりにもしんどいのでまたぞろ内科のお世話になった。 点滴ックス 20分 ゆっくり休みたいけれど休み方がわからない。 寝ていても眠れた気はしない。 仕事をしなきゃならない。 キャパオーバーであるのかただ季節の変わり目のいつものやつなのか。いつもの…

高知に引っ越してからの話

自分史その…何回目だったかな。とりあえず書くことがないので久々にわたしの半生について綴ってみよう。 母の地元である高知に夜逃げ同然で来たのが小学4年生の8月頭。そこから二十何日まで、母にとってはおそらく激動であっただろうけれど、わたしにとって…

メイクの話

わたしは人のメイク道具とかのツイートを見るのが好きだ。どんなのを使ってるのか、とても気になる。 ので、自分も開陳してみようと思った。それだけ。 まだ集めている最中なので、欲しいものもたくさんあるけれど、それも含めてご紹介しよう。 ●スキンケア●…

死なないためにわたしがしたこと

「あれ」から、2ヶ月が経った。 気分の上がり下がりは-100〜+5から、-30〜+5程度に落ち着いた。それでもやる前は下が-10くらいだったわけだから、かなり気分の落ち込みが激しいときもある。 皮膚を切ったときに、これを水に浸けた、あの色をもう一度見たいな…

逃げることはすごいという話

退職したのでまあ笑って聞いてくれや|仁淀の航跡 @Niirop9000|note(ノート) https://note.mu/hiirop4439/n/n5769eb8ab051 ふたつ上の先輩にあたるひとのnote。文章力がすごいので読んでみたらよいと思う。 ここからは私信なので読まなくても大丈夫です。…

あのときの話

未遂から1ヶ月が経とうとしている。 だいたい落ち着いてきたので、あのときどう思っていたのか、今なにを思っているのか、それを整理してみたいと思う。 あのときのトリガーは過食嘔吐だったと思う。 もともと嘔吐恐怖があったのに吐いて、身も心もボロボロ…

自殺未遂した話

自殺未遂をした。 過食嘔吐をして死ぬほど泣いた日だった。 今なら死ねると思った。 痛みを誤魔化せるかなと考えて、眠剤を18錠、金パブと呼ばれる風邪薬を30錠飲んだ。遺書を書いて、バスタブに水を張りながら、手首を何回か剃刀で切って浸けた。 水が溜ま…