人影のない冷い椅子は

だいたいわーってなって超読みにくい文を書いてます

✽✽感

孤独感。孤立感。虚無感。離人感。

ひとりでいても、誰かといても、わたしはここにはいないという気がする。

息を吐くように希死を吐く。生きていたくない。

そんな心理とは裏腹に、行動は逆に生きる方向に向かう。食べる。ものを売る。買う。買いすぎてお金がない。

自分がわからない。幽体離脱みたいに、わたしが分離してしまったみたいだ。古くなったマヨネーズ。ヨーグルト。沈澱する心の深いところの希死念慮と、上澄みのような焦りにも似た気持ち。

遺書を書こう。ここ数年ずっと思っているけど実行できていないこと。まずはレターセットを買わなくちゃ。あんまりファンシーだといやだから少しおちついたもの。100均でいいかな。

こんなことも考えながら、でもやっぱり生きていくのだ。目先のことも考えなくちゃいけない。部活もしなきゃいけない。楽器練習しなきゃ。

わたしはどこにいるのだろう。

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