人影のない冷い椅子は

だいたい薬でわーってなって超読みにくい文を書いてます

欅坂46の個別握手会に行ってきた話

タイトル通り。7月29日土曜日京都パルスプラザ。

第3部(14時半〜)でひらがなけやきの柿崎芽実さん、第4部(16時半〜)で織田奈那さんと握手をしてきました。握手会というものに初めて参戦するわたしはもうめっちゃドキドキしながら行ってきた。

物販があるので早めに行こうと思い12時には京阪の中書島の駅に着いていたけれど、ここで第一関門である。駅からパルスプラザへ向かうバス停はどこなのだ。バスターミナルと名が付いているのだから着いてから訊ける人くらいいるだろうとなんとなく行ったらあの駅、改札にすら人がいない。びっくりした。しかもパルスプラザへ行くバスが来るバス停は5分くらい歩かないといけない場所にあった。不親切極まりない。グーグルマップさんには(日頃からだけど)随分お世話になった。

さあいざ会場へ、と思えば、なんかよくわからない集団がいたり物販かと思ったら写真の交換会をしていたり、すれ違う人たちはみんな絵に描いたようなオタクだし、ここにもまたおののいた。正直、最初の30分あたりは場違い感が半端なかった。

だけど、可笑しいことに小一時間もすればわたしはすっかりそこに馴染んでしまっていた。午後になるほど女性が増えてきたというのもあるだろうけど、なんだかみんなが同じ趣味を持っているという同盟感もあったし、わりと一人で来ている人が多かったので一人でいることが目立たずまったく苦にならなかった。フリースペースで行われていた生写真の交換会や誕生祭のメッセージ受付け(有志だろう)を見て回ったりするとこんな世界があるのかとちょっと感動してしまったくらい。

一度、握手会場の中に迷い込んでしまったものの自分の持っている券は1時間以上後のものだったので、出ることにした。物販やフリースペースは会場の外にあって会場では本当に握手会のみが行われていたんだけれど、わたしはそれを知らず(初めて感が出ている)、日を通して3回も持ち物検査と金属探知機を向けられる羽目になった。

物販を見に行った。そんなに並ばなくてよくてほっとした。わたしはマフラータオルとひらがなけやきの生写真、それから会場限定のガチャガチャコインを2回ぶん買った。しめて3500円。かなり抑えたほうだとわたしは思っているんだけどどうだろう、まあ交通費なんかを考えると妥当なのかもしれない。一万円札を何枚か持って並んでいるおじさんとかが普通にいてうらやましくなったりもした。

さて、第3部の受付時間の14時15分。わたしは柿崎さんオンリーだったのでそんなに早く並ばなくてもよかったんだけれど、準備時間にできた握手の列がなぜか柿崎さんのところだけ異常に短かったのでなんだか悔しくなってすぐにその後ろに並んだ。スーツのお姉さんが本人確認をしてくれた。ちなみに、持ち物検査は女性専用レーンがあって女性の警備員さんが検査をしてくれた。

会場には1stアルバムの曲が次々と流れていて聴いていれば待ち時間は退屈しなかった。半が近づくにつれて、めちゃくちゃ緊張してきた。どれくらいの時間なんだろう、どんな服装なんだろう(これは事前にブログでちょっと聞いてはいたけれど)、何を言おう、とかいろいろ考えてはたのしみだなあとひとり心躍らせた。レーンの先の衝立の前には男性が3人警備、というか、来た人を回す役目なのだろう、立っていた。

時間になって、準備ができたメンバーから始めてください、というアナウンスが流れると、1分ほどしてわたしの(柿崎芽実さんの)列は動き始めた。握手券の枚数で時間が決まるのだが2枚ぶんだとやっぱり短いみたいで、体感的にはかなり早くわたしの番が来た。前の人が喋っているときに後ろにいる人はメンバーが見える。赤い軽そうな浴衣で髪をあげて耳の横だけ垂らしている芽実さんを見て、やばい、いる、と思った。どうぞ、と言われてほぼ駆け寄るかたちで握手をしに行った。

すごい。両手きゅって握ってくれるのな、感激した。いつもブログやなんかで見ている芽実さんの笑顔そのままで、声もかわいくって。ありがとう、と言われるとこちらこそ!という気になる。会話内容はTwitterを引っ張って来ちゃおう。

ザ・最初のあいさつ、って感じになってしまったけれど、訊こうと思っていた好きな色はきけた。急に訊いたにもかかわらず一瞬で答えてくれて、ああ慣れてるなあとなった。感動冷めやらぬまま外に出てさっきの絵を10分ほどで描いてレポをあげた。忘れたくなかった。

次の第4部まで1時間ほどあったので、フリースペースを見て回った。どうせならガチャで引いた2人を(うえむーとはぶちゃんだったんだけど)今日話した2人に替えようと思って缶バッジをトレードした。床にレジャーシートを敷いて生写真やガチャを大量に並べて交換依頼を受けている人たちがたくさんいて、新たな世界を見た気がした。

第4部は始まる前から並んで待っていた。前にたぶん100人はいて、それなのに織田奈那さんの列はまたさっきと同じようにそこだけ短くてやっぱりなんだか悔しかった。開始時間になってもこのレーンだけなかなか始まらなくて、よくパーテーションを見たら「喉の調子がよくないのであんまり声が出せません、すみません( ´﹏` )」というような自筆の紙が貼ってあって一気に心配になってしまった。会話内容は同様以下。

めちゃくちゃ美人だった。写真より本人のほうが100倍かわいいしリアクションも大きくてとっても素敵だった。

ゆっかーとねるさんの祝生誕メッセージだけ書いて、そのまま、ぽーっとした余韻の残るまま帰った。駅メモで駅をいくつか取り逃した。めちゃくちゃ歩いてて疲れてるはずなのに、いつの間にか家に着いていた。

結論。これは癖になりますわあ。また行く。

1stアルバムのリンクでも貼っときますね。

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