人影のない冷い椅子は

だいたい薬でわーってなって超読みにくい文を書いてます

なにもない話

無気力感に支配されている。

 

なにもする気が起こらないし眠れない。夜飲むリフレックスはもう飲んでしまったし、効いてくる頃にガバッと起きてしまって目が覚めた出来事があったので作用にまかせて眠ることができなかった。

 

外の台風の名残の雨の音をぼんやり聞いているだけで呻くほどの無気力感に襲われる。

 

こういうときの対処法を、わたしは知らない。ただじっと横たわってスマホを見るだけである。ゲームも読書も何もできない。音楽、というか耳に入る音すべて苦痛だ。

 

昼ならマイスリーを飲んでラリってやる気をむりやりひねり出すことができるのだけれども、この時間に飲むのもなんだかなあという気がする。もしかしたら本来の薬効通り寝れるのかもしれないけれど、眠れなかったとき薬を無駄にしてしまったような感じがしてどうももやもやする。よくない患者である。

 

薬が効いている!とわたしが実感できるのは夜のリフレックスマイスリーでラリることだけなので、他の薬に頼ることもできない。というかさっきソラナックス飲んだけどなんにも変わらない。

 

ごろごろするしかないのかなあ。暇だ。たいくつである。からっぽだ。虚無しかない。虚無がある、とはどういうことかしら(百万回言われてそうこれ)

 

なにかこういうときの対処法を考えるべきなのかもしれない。考えるのも面倒くさい。

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